入学案内
入試案内
アドミッションポリシー
- 人に関心があり、十分なコミュニケーション能力を有し、人との関係を大切にしている人
- 相手を思いやる優しい気持ちをもち、他者の考えを理解できる人
- 看護に関心をもち、自分の目標に向かって努力できる人
- 自分の強みを持っており、自分の思いや考えを表現できる人
- 基本的な学習習慣、一般的な社会ルールが身についている人
募集学科と入学定員
| 学 科 | 修業年限 | 募集定員 |
|---|---|---|
| 看護学科 | 3年 | 50名 |
入学試験区分と出願資格
| 試験区分 | 出願資格 |
|---|---|
| 一般選抜Ⅰ期 | (1)高等学校もしくは中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者 (2)本校の入学を専願する者 |
| 指定校推薦 | 指定校推薦の詳細については、対象高等学校に別途ご案内いたします |
| 総合型選抜 | 【エントリー資格】 ① 本校で実施する学校説明会・相談会参加者 ② 高等学校もしくは中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者 【出願資格】 ① エントリー選考を通過し、出願資格を得た者 ② 本校の入学を専願する者 |
| 社会人選抜 | (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者 (2)学校教育法第90条の規定により大学に入学することのできる者 (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者 |
| 一般選抜Ⅱ期 | (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、令和9年3月卒業見込みの者 (2)学校教育法第90条の規定により大学に入学することのできる者 (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者 |
| 一般選抜Ⅲ期 | (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、令和9年3月卒業見込みの者 (2)学校教育法第90条の規定により大学に入学することのできる者 (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者 (4)本校の入学を専願する者 |
選考日程
| 試験区分 | 出願期間(エントリー期間) | 試験日(選考日) | 合格発表発送日(選考結果発送日) |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 (エントリー) |
8/17㈪ ~ 8/28㈮ | 9月12日㈯ | 9月24日㈭ |
| 一般選抜Ⅰ期 | 9/24㈭ ~ 10/1㈭ | 10月10日㈯ | 10月21日㈬ |
| 総合型選抜 | 10/1㈭ ~ 10/12㈪ | — | 10月21日㈬ |
| 指定校推薦 社会人選抜 |
10/28㈬ ~ 11/4㈬ | 11月14日㈯ | 11月25日㈬ |
| 一般選抜Ⅱ期 | 12/15㈫ ~ 12/29㈫ | 1月20日㈬ | 1月27日㈬ |
| 一般選抜Ⅲ期 | 3/1㈪ ~ 3/10㈬ | 3月17日㈬ | 3月18日㈭ |
受験票は受験の3日前までに届かない場合は本校入試係(022-281-3110)までご連絡ください
選考方法
| 試験区分 | 選考方法 |
|---|---|
| 一般選抜Ⅰ期 | 書類審査・筆記試験(英・数・国)・個別面接 |
| 指定校推薦 | 書類審査・個別面接 |
| 総合型選抜(エントリー選考) | 書類審査・個別面接 |
| 社会人選抜 | 書類審査・個別面接・小論文 |
| 一般選抜Ⅱ期 | 書類審査・筆記試験(英・数・国)・個別面接 |
| 一般選抜Ⅲ期 | 書類審査・個別面接・筆記試験(国) |
筆記試験 試験内容
| 科目 | 試験内容 |
|---|---|
| 英 語 | 英語コミュニケーションⅠ,Ⅱ、論理・表現Ⅰ,Ⅱ |
| 国 語 | 「現代の国語」「言語文化」 |
| 数 学 | 数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率) |
出願について
1)出願書類
| 書類名 | 一般選抜 Ⅰ・Ⅲ期 |
一般選抜 Ⅱ期 |
総合型選抜 エントリー |
総合型 選抜 |
社会人 選抜 |
留意事項 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ① 入学願書(様式1) | ◯ | ◯ | − | ◯ | ◯ | 本募集要項とじ込み用紙・写真貼付 |
| ② 調査書 | ◯ ※1 Ⅲ期のみ | ◯ | − | ◯ | ◯ | 在学高等学校長あるいは中等教育学校長が作成し封印したもの ※1 既卒者で調査書が発行されない場合は証明書と卒業証明書を提出 |
| ③ 受験票(様式2) | ◯ | ◯ ※1 | ◯ | − | ◯ | 受験票とともに郵送します。試験当日に提出すること ※2 |
| ④ 入学検定料 | ◯ | ◯ | ◯ | − | ◯ | 同封の振込用紙で最寄りの銀行より振込。振込証明書を貼付 |
| ⑤ 健康状態調査票 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | — |
| ⑥ 返信用封筒 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | レターパックプラスを2枚。それぞれに郵便番号・住所・氏名を明記 |
| ⑦ 専願誓約書 | ◯ | − | − | ◯ | − | 選考結果通知書とともに郵送。入学願書と一緒に返送 ※3 |
| ⑧ 自己推薦書(様式6) | − | − | ◯ | − | − | 学校説明会・相談会参加時に配布された自己推薦書 |
| ⑨ エントリーシート(様式5) | − | − | ◯ | − | − | 学校説明会・相談会参加時に配布されたエントリーシート |
2)出願先
仙台徳洲看護専門学校 入試係
〒982-0252 宮城県仙台市太白区茂庭台一丁目3番4号
℡ 022-281-3110
3)出願方法
本校 校長宛に郵送または持参
持参の場合は受付期間中 午前9時から午後5時まで受付
4)出願上の留意事項
- 出願書類は黒インクまたは黒ボールペンを用いて、楷書で記入すること。
- 出願書類は出願者自身で記入してください。
- 出願書類および入学検定料等提出されたものは返還いたしません。
5)選考会場・入学検定料
選考会場:仙台徳洲看護専門学校
入学検定料:30,000円
総合型選抜エントリー出願方法
エントリーには本校の学校説明会・相談会に参加されることが条件となります。
学校説明会・相談会 開催日程
| 月 | 日 | 曜日 | 時 間 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 16日 | 土 | 10:00 ~ 11:00 | ||
| 23日 | 土 | 13:30 ~ 14:30 | |||
| 30日 | 土 | 10:00 ~ 11:00 | |||
| 6月 | 6日 | 土 | 13:30 ~ 14:30 | ||
| 13日 | 土 | 10:00 ~ 11:00 | |||
| 20日 | 土 | 13:30 ~ 14:30 | |||
| 27日 | 土 | 10:00 ~ 11:00 | |||
| 7月 | 4日 | 土 | 13:30 ~ 14:30 | 土 | 10:00 ~ 11:00 |
| 11日 | 土 | 10:00 ~ 11:00 | |||
| 18日 | 土 | 13:30 ~ 14:30 |
予約方法:本校ホームページより予約。開催日の3日前まで予約すること。
エントリーから入学手続きまでの流れ

入学試験当日の流れ
| 試験区分 | 受 付 | オリエンテーション | 試験科目 | 試験時間 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜Ⅰ・Ⅱ期 | 8:30 ~ 8:45 | 8:45 ~ 8:50 | 英語 / 国語 / 数学 / 面接 | 9:00 ~ 9:50 10:05 ~ 10:55 11:10 ~ 12:00 *13:10 ~ |
| 指定校推薦 | 9:00 ~ 9:30 | 9:30 ~ 9:40 | 面接 | 9:40 ~ |
| 総合型選抜(エントリー選考) | 9:00 ~ 9:30 | 9:30 ~ 9:40 | 面接 | 9:40 ~ |
| 社会人選抜 | 8:45 ~ 9:15 | 9:20 ~ 9:25 | 小論文 / 面接 | 9:30 ~ 10:30 10:45 ~ |
| 一般選抜Ⅲ期 | 8:45 ~ 9:15 | 9:20 ~ 9:25 | 国語 / 面接 | 9:30 ~ 10:30 10:45 ~ |
*面接が午後になります。昼食のご用意をお願いします。
合格発表とその後の手続
1)合格発表
受験者全員へ選考結果通知書を合格発表当日に発送します。合格者へは合格通知と入学手続きに必要な書類一式を送付します。
2)試験結果簡易開示請求
不合格者に限り、受験者本人の科目得点を知ることができます。はがき、電話等による開示請求はできません。来校し、必要書類にご記入ください。合格発表後から1週間の期間、書面による試験結果開示を行います。
※書面で通知を行うことにより請求者に不可避な損害が発生するなど特別の事情のある請求者が本校に対して疎明した場合には例外的に口頭で通知します。
3)入学手続き
- 入学金は合格通知とともに、本校所定の振込用紙を同封しますので、入学手続きの期限内に納入してください。
- 入学者誓約書兼保証書に記入、押印し期日までに返送してください。
- 期日までに入学手続きが完了しない場合には、入学辞退とみなします。
4)留意事項
- 月下旬に入学式等のご案内を送付いたします。
- 大学等を卒業後に本校へ入学した者の既修得単位は、一定の条件により、本校の単位取得と認める場合があります。入学後、手続等の詳細を説明します。在学中のシラバス、卒業証明書、単位修得証明書のご準備をお願いします。
- 通学手段は公共交通機関、スクールバス、自家用車を選ぶことができます。
- 学生寮はありませんが、県外、県内であっても交通の便が悪く、通学が難しい場合は、入居審議後の許可にはなりますが、借り上げ住居を用意しますので、事務室に相談してください。
- 出願書類および入学検定料等提出されたものは返還いたしません。
- 出願者から提供された個人情報は、入学試験以外の目的に利用することはありません。
- 提出書類の虚偽の記入をした者は、入学許可があっても入学を取り消すことがあります。
授業料等
令和9年度 在学中の諸経費
| 項 目 | 納付時期 | 納付先 | 1年次 | 2年次 | 3年次 |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 合格日から10日以内 | 学校 | 150,000 | — | — |
| 授業料(前期) | 年度4月30日まで | 学校 | 270,000 | 270,000 | 270,000 |
| 授業料(後期) | 年度10月31日まで | 学校 | 270,000 | 270,000 | 270,000 |
| 実習費(前期) | 年度4月30日まで | 学校 | 90,000 | 90,000 | 90,000 |
| 実習費(後期) | 年度10月31日まで | 学校 | 90,000 | 90,000 | 90,000 |
| 環境整備費 | 年度4月30日まで | 学校 | 120,000 | 120,000 | 120,000 |
| 教材費(看護用品・模擬試験代) | 年度4月10日まで | 学校 | 50,000 | 50,000 | 50,000 |
| 総合補償費用【WILL】 | 年度4月30日まで | 学校 | 4,500 | 4,500 | 4,500 |
| 実習ユニフォーム | 年度5月15日まで | 学校 | 35,500 | 35,500 | 35,500 |
| テキスト | 年度5月頃 | 納品業者 | 35,000 | — | — |
| 国家試験問題集 | 年度6月頃 | 納品業者 | 4,000 | 40,000 | 5,400 |
| 国家試験受験印紙代 | 年度11月頃 | 納品業者 | — | — | 6,000 |
| 合 計 | 1,085,000 | 660,000 | 630,400 ※ |
※本校では授業にて電子教科書を使用するために、タブレット(iPad)等が必要となります。上記費用には含まれておりませんので、各自ご用意ください。(機器の詳細は合格時に書面にて案内します。)
奨学金制度
1)徳洲会グループ奨学金 貸与額月額50,000円限度(修業年数まで貸与可) 条 件 1)卒業し看護師資格取得後に徳洲会グループの病院に入職希望であること。
2)貸与期間と同期間勤務した場合は全額免除されます。 2)日本学生支援機構 定期採用(令和9年度定期採用・詳細は入学後に説明) 給付型給付型奨学金(所得金額や成績等に条件有)9,600円 ~ 75,800円 第一種無利子貸与(所得金額や成績等の条件有)
月額上限/(自宅)53,000円・(自宅外)60,000円 第二種有利子貸与 月額20,000 ~ 120,000円(自宅・自宅外の区別なし)
条 件
1)学生支援機構への推薦基準(人物、健康、学力、家計)に該当する者であること。
2)貸与奨学金は、卒業後に貸与額を返還する必要があること。
3)文部科学省(高等教育修学支援制度)
授業料および入学金の免除/減額(世帯収入等要件を満たすものおよび多子世帯が対象)
上記1)~3)については、入学後(4月中旬ころ)に説明会を実施します。 様式1
徳洲会グループ奨学金制度
看護師・保健師・助産師をめざして勉強する学生を対象に、就学期間中の学費の一部を徳洲会グループが援助する制度です。資格取得後、奨学金を借りていた期間と同じ期間、 徳洲会グループ病院に勤務すると、全額返済が免除されます。
詳しくはこちらのホームページ(徳洲会グループ看護部 奨学金制度)もご覧ください。
| 対象 | 看護師等養成学校に入学予定または在学する学生で、卒業後に徳洲会病院への入職を希望される方 |
|---|---|
| 対象費用 | 入学金、授業料、学校運営協力費、実習費、その他必要と認められるもの |
| 貸付限度額 | 月額5万円(実費がこれを超えない場合は実費が限度) |
| 貸付期間 | 看護師等養成学校修業年数 |
| 返済の免除 | 貸与した貸付金は看護師養成学校卒業し、資格取得後、貸付期間と同期間徳洲会グループ病院に勤務したとき全額を免除されます。 |
| 応募 | 入学後にご案内いたします。 |
徳洲会グループ生活費支援制度
在学中の生活を力強くサポート!
奨学金で学費はまかなえても、生活費がタイヘン!という方にも安心して勉学に励んでいただくための制度です。
徳洲会グループの奨学金制度を利用中の方に、就学期間中の生活費の一部をお貸しします。
| 対象 | 徳洲会グループ奨学金制度を利用する学生 ※実家を離れて生活する方を対象としています。 |
|---|---|
| 貸付期間 | 貸付することになった月から卒業する月の翌月まで ※休学する場合は復学するまで貸付を停止します。 |
| 返済方法 | 徳洲会グループに入職後、毎月5万円+利息を給与天引きします。 ※万が一返済の途中で退職した場合、残金は一括返済することになります。 |
| 貸付金額 | 月額5万円 |
| 利息 | 年利3.0% |
日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構ホームページをご覧下さい、
http://www.jasso.go.jp/saiyou/senshu_senmon.html


